Mula:working cloth

Mula:working cloth(ムーラ:ワーキングクロス)は2015年春よりスタートした、design labo chicaの手仕事布のプロジェクト。

インド伝統の手染技法「ブロックプリント」を使った自然染のオリジナルテキスタイルや手つむぎ手織りのセレクト布、それらの布を使ってお洋服をつくったり、空間への提案をしています。

オリジナルのお洋服づくり

全国のお取扱店さんにて、お手に取ってご覧いただけます。インドの手仕事布の心地よさや力強さを感じてみてください。

空間・インテリアへの提案

布は自由です。カーテンやテーブルクロス、タペストリーのように壁に掛けたり、椅子の張替えなどDIYに使ったり、やわらかい空間の仕切りとして使ったり・・・。Mula:working clothの布で、空間への自由な提案をしています。 ご相談はこちら>>>

◆インドとカディのお話  ~手つむぎ・手織り布~
インドがイギリスの植民地だった頃「独立戦争で勝っても経済的に自立できていなければ本当の独立とはいえない」「自分たちの食べるもの、着るものは自分たちで作る」という思いから、インド独立の父と呼ばれるガンジーが、廃れはじめていたカディとよばれる手紡ぎ手織りの布を復興させました。現代になってもインドの村々でカディは作られています。働き者のお父さんとお母さんが、畑仕事の合間にカディを作っています。

 ◆カディの特徴

手紡ぎ手織りで作られているため、トテモ柔らかく風通しがよく、厚手のものは特に吸水性が高いことが特徴です。所々に織りムラ織り終り箇所がありますが、私たちはそれもカディのひとつの特徴として考えています。インドの村々で作られるおおらかな風合いの布をお楽しみください。