インドの布でミシンワークショップ!初級編&中級編

◆内容
前回大人気だったミシンWSの第二弾。前回選べた「パンツorエプロン」に加えて、「スカートorトップス」が選べます。
パンツは丈を伸ばしたり幅を広くしたり、スカートはバルーンにも台形にもなるパターンだったり、今回もれいこさんのアイデアで多彩な変身パターンです!れいこさんのWSはとっても簡単で、ミシン初心者さんもウエルカム。「縫いものって、こんなに自由で簡単?!」って思っちゃいます。型紙も持ち帰れるので、習って帰って自分でも作れちゃいます^^生地はdesign labo chicaのインド生地。オリジナルデザインや無地、手織り生地、ウールやリネンなどを並べますので、お好きな生地をお選びください♪

オカフェ。の当日限定のメニューをご用意していますので、美味しい&楽しい一日をお過ごしください^^

◆日時 
2017年10/9(月・祝)10/10(火)
1日2回の2日間で、計4回の開催。
  お昼の部 10:00~14:30
  午後の部 15:00~19:30
※各日、各回作れるものが違います。作りたいものがある方は、その回を確認してご参加下さい。
※詳細はタイムラインの時間割をご確認ください。

◆参加費
4000円+食事代+布代(布代の予算約4000円~)
※食事代・・・ワンオーダー制でお願いします。ワークショップ料金の中にフード&ドリンクは含まれていません。

◆定員
各回6人まで ※要予約

◆ご予約
予約窓口はオカフェ。まで
福井県福井市栗森6-12 TEL / 0776-76-8487(不定休)
店頭か電話、もしくはオカフェ。のfacebookメッセンジャーにて。
※イベントページコメント欄での参加表明はご遠慮ください。

◆注意・追伸
・ 家庭用ミシンをお持ちの方へ。使い慣れたミシンで縫いたい、という方はぜひお持ち下さい。
・ ご予約いただいてからのキャンセルはご遠慮ください
・ 生地、飲食物の持ち込みはご遠慮ください。

◆企画
design labo chica ツジマミ
オカフェ。岡本知美
atelier rosalie 内納令子

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ムーラの日傘をつくってくださる「竹原商店」さん

広島県の尾道市は、坂の町、文学の町、映画の町、猫の町と呼ばれ、歴史と魅力のつまった瀬戸内海沿い小さな町です。
design labo chica代表ツジマミは尾道市の近くの福山市出身の為、生活の拠点を福井に移してからも帰省に合わせてよく出かけます。

最近では駅周辺や商店街沿いの古い町並の中に素敵な新しい雑貨屋やパン屋、カフェなども出来ていて楽しいのですが、
駅裏や山の手の坂道など、ローカルなエリアをお散歩するのも、とても楽しいです。良い季節にはたくさんの猫とも出会えます^^

そのお散歩の途中、偶然見つけた傘屋「竹原商店」さん。
通りかかったとき、昭和の心地良いなつかしさが残るの商店のその奥で、ご主人と奥さんが傘を作っていらっしゃるところでした。

インドでも日本でも、作る現場はとても興奮します!
お仕事のお邪魔にならないようにお話をきいてみると、竹原商店さんは仕入れの傘の販売と、
お客さまやブランドさんのからオーダーの傘を作っていらっしゃるそう。
作業部屋には全国から届いた傘になる予定の布がたくさん並んでいました!

1本1本大切に、丁寧に作られる雨傘や日傘。
「大切にしまっていた着物も、もう着なくなったけど、近くに置いておきたい」というお客さまや、
「漁師を引退した旦那さんの船で使われていた大漁旗を使って、記念の傘にしたい」など、いろいろな注文をうけて、

その布が傘になったとき思い出が映えるように柄の配置を考えたり、布の特徴を活かすような傘づくりをされているそう。
丁寧でやさしい傘づくりをされている竹原さんに、すっかり惚れてしまいました^^


Mula:working clothのオリジナルテキスタイルや、つむぎやセレクトの布も、柄の出方を吟味して傘に仕立ててくださいました。

つむぎ布の傘の縁は、あえて三つ折りをせずに仕上げたものや、鳳凰デザインのセレクト布は鳥の絵の部分を揃えて仕上げて会ったり、

組み合わせはお任せしていた傘の持ち手は、どれも可愛らしい木の持ち手。

ムーラの日傘は、インドのおおらかさと、竹原さんのやさしさを持った日傘になったな、と思っています。

写真は奥様がお客様の「大漁旗」で作った傘を開いて見せてくださったところ。
ご主人は写真は照れて写って頂けませんでしたが、まじめな職人気質のご主人でした。

みなさま、ムーラの日傘をお楽しみに^^

Mula:working cloth日傘受注会のご案内はこちら>>>

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Mula:working cloth 日傘受注会 for 2017 SS

Mula:working clothのオリジナルテキスタイルやつむぎや織、プリントのセレクト生地から、お好きなものをお選び頂き、日傘をお作りします。

 

日傘を仕立ててくださる竹原さんのご紹介はこちら>>>

◆受注期間 2017年1月~2月末
◆お届け予定 2017年4月中旬~5月初旬

◆受注会会場 受注会に参加してくださるお取扱店さま、福井ラボ(事務所)、WEB受注会、2月末までの主催展示会やWSにて。

<参加取扱店さま一覧> 
ムーラの日傘受注会、全国でスタート!

~会場ごとの日程のご案内~

■東京・余白torigoe 2/9~2/11

■大阪・23番地. 2/1~2月末

■愛知・or dans le sable 1月末~2月末

■京都・クラフトバザール椋 1/28~2月末

■京都・alphabet 2/10~2/24(久留米絣の生地からも選べます)

■広島・尾道お散歩きもの 乙女屋 1/28~2月末

■福井・オカフェ。ミシンWSにて1/30、31

■福井・ラボ(福井市)~2月末

■WEB・こちらのページ↓

他、調整中!

 

<WEB受注会> ※ 2017年2月25日必着
①以下の写真より生地と持ち手をお選びください。
②オーダーシートをダウンロード、プリントアウトしてください。
③左右ご記入の上、右側の(店舗・ムーラ用)を切り離し、design labo chicaの事務所(※下記参照)まで郵送にてお送りください。
④完成後、メールかお電話にてご連絡の後、ご注文の日傘と振込みのご案内用紙をお送りします。1週間以内にご入金ください。

※WEB受注でも基本的にキャンセルは出来ませんのでご了承ください。
※生地の風合いや色をしっかり確かめる為、取扱店さまにて実際に生地見本を手に取ってご覧いただくことをお勧めします。 

※オーダーシートの送り先
design labo chica
〒910-3645 福井県福井市笹谷町16‐29
design labo chica日傘WEB受注会係まで

※お問合せはこちら>>

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BONBON×Mula:working cloth コラボレーション商品

オリジナルの大人の日常着を作られているBONBONさんがMula:working clothの布の使ってトートバッグやポーチなどの布小物を作ってくださいました。
BONBONさんのお洋服はシンプルで毎日来ていたくなるお洋服です。そんなお洋服にあわせて、Mula:working clothの布雑貨をコーディネートのアクセントに。


BONBONさんのお洋服や雑貨は、石川県金沢市に週末だけオープンするお店か、イベントにて。
 


BONBON
石川県金沢市大野町1-38-4
OPEN 10-17
開店日はfacebookぺージをご参照ください。
facebook page  https://www.facebook.com/daily.bonbon/?fref=ts

豆と月×Mula:working cloth コラボレーション下着

体によい下着づくりをされている「豆と月」さんの「ふんわりパン」「布ナプキン」でMula:working clothの布を使って頂いています。

「ふんわりパン」は名前の通りふんわりしていて、締め付けが少なく心地よい下着で、内側にはオーガニックコットン100%の生地を使ってあります。
外側の生地にMula:working clothの布を使ってもらっています。

最近下着の大切さを心から感じていたので、個人的にとてもうれしいタイミングでした。皆様もぜひ^^
「豆と月」さんの「ふんわりパン」「布ナプキン」はインターネットかイベントで購入できます。

facebook page  https://www.facebook.com/%E8%B1%86%E3%81%A8%E6%9C%88-1641058672860228/?fref=ts
shopサイトminne  https://minne.com/items/7651792